|
軽くて、ラク。それでいて、ちゃんと見える。 今の時代に求められるジャケットの理想形が、ここにあります。
CIRCOLO 1901のライトストレッチジャージ 2Bジャケットは、テーラードの品格とコンフォートの融合を極めた一着。新素材「スーパーライトストレッチジャージ」による、驚くほど軽やかでストレスフリーな着心地が最大の魅力です。
スーパーストレッチによる抜群の可動域と、ドライタッチな肌離れの良さ。 長時間の着用でも疲れにくく、春夏シーズンでも快適さをキープします。
デザインは、王道のノッチドカラー・シングル2B。 袖は開き見せ仕様、サイドベンツで動きやすさと美しいシルエットを両立。 一枚仕立ての軽快さに加え、肩裏・袖裏には別生地を配し、袖通しもスムーズに設計されています。
内側はパイピング処理で丁寧に仕上げられ、見えない部分にも上質さが宿る。 まさに“大人が着るべきジャージジャケット”。
セットアップ対応パンツと合わせれば、より完成度の高いスタイルに。 オンはもちろん、オフでも違和感なく馴染む汎用性の高さも魅力です。
「ジャケットは窮屈」という概念を、いい意味で裏切る一着。 これを知ってしまうと、もう元には戻れません。
【CIRCOLO 1901の最新セットアップは、軽さ・品・快適さ、全部ほしい人のための必需品】
ここ最近、セレクトショップやブランドを取材していると、よく聞くのが「ジャケットはどう着ればいいのかわからない、というお客様が多いです」という声。かといってスーツはちょっと堅苦しいと敬遠されてしまうそうです。
そんな潮流のなかで、確実に支持を集めているのが“きちんとして見えるのにラク”なセットアップ。そこで、今回ご紹介したいのが、「CIRCOLO 1901(チルコロ 1901)」の別注モデルです。
実は昨年、同ブランドの代名詞ともいえるカットソー生地で別注セットアップをつくったことがあるんですが、そのときから「もっと軽く、もっと快適な素材があったらいいですよね」と話題に上がっていたんです。
この別注モデルに採用したのは、新素材の“ストレッチライトジャージー”。薄くしなやかなのに、見た目はしっかり端正。しかも伸びて、涼しい。
以前はこの条件を満たそうとするとどうしても生地が厚くなってしまったんですが、この素材はその課題を見事にクリアしています。
ジャケットはノッチドラペルのシングル2ボタンという王道デザイン。軽量な一枚仕立ての身頃に、肩と袖だけ裏地を配した設計なので、袖通しはなめらかでストレスがありません。
見た目はちゃんとテーラードなのに、体感はカーディガンのよう。しかも内側はパイピング処理が施されていて、脱いだときの表情まで抜かりなし。こういう細部の美しさって、大人の服には欠かせない要素だと思っています。
パンツはワンプリーツ入りのイージー仕様。ドローコードは内側でも外側でも使えるので、カジュアルにもクリーンにも振れるのがいいところです。
さらにベルトループも付けているので、ビジネス対応も問題なし。腰まわりには別注のアウトプリーツを入れて、適度な立体感を出しつつ、全体はすっきり見えるラインに仕上げました。
後ろ姿も片玉縁ポケットで上品に整えているので、どこから見てもきれいなんです。
僕自身、移動や出張が多いので、長時間着ていて疲れない服しか手に取らなくなりました。でも、ラクなだけでは満足できない。
ちゃんと大人に見えて、きちんとして見えることが大前提。その点、このセットアップは本当に理想的なんですよ。
ブラウン、ネイビー、アイボリーの3色展開ですが、どの色も派手さではなく品の良さで勝負している印象です。
時代がカジュアルに振れている今だからこそ、“ラクなのに端正”というバランスがいちばん重要。このCIRCOLO 1901は、その答えのひとつだと僕は思っています。
肩肘張らず、それでいて品よく見える。そんな現代的エレガンスを求める方には、間違いなく刺さるはずです。
Written by Yoshimasa Hoshiba
|